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サークル・オブ・エクセレンス

サークル・オブ・エクセレンスは、全社員を対象として毎年高い成果をあげた社員を同僚およびシニアマネジメントが推薦し、表彰するインセンティブプログラムです。受賞者は1週間の表彰旅行に招待され、他の受賞者と交友関係を深めます。年間の努力と高いパフォーマンスを認める事が趣旨であり、これは他の多くのリワードプログラムの一つです。

地域貢献

CBREでは地域への貢献と慈善活動に熱心に取り組んでいます。責任ある企業市民として社会貢献をサポートし、常に価値を生み出すように努力を続けています。CBREの企業慈善活動は社員が直接取り組み、活動の範囲は多様化、また広がり続けています。

チャリティ・ウォーク

「Walk for a Wish」(チャリティ・ウォーク)はCBREの最も重要なチャリティイベントです。社員はアジア太平洋地域の各都市にて同時に10 kmのウォークを開催します。積極的な参加が社員に求められており、毎年規模は拡大しています。2014年度は、米ドル371,366の募金を集める事に成功しました。

ラーニングと自己開発

CBREは各社員に能力開発を通じて市場でベストなプロになることを後押ししています。社員全員が学べるラーニングのプラットフォームを提供し、様々な分野のトレーニングを用意しています。例えば、リーダーシップ開発フォーラム、ビジネスライン毎のカンファレンス、プロパティ分野のコース、セールストレーニング、顧客管理と開発等があります。

また、最新の技術とプラットフォームに投資することで、社員が既に最新情報とグローバルネットワークを活用できるように環境を整備しています。

グローバル企業において多様性は成功の鍵です。多様性のある職場環境を積極的に促進することによって、社員、お客様、サプライヤー、そして市場における関係性を強化します。ダイバーシティと多様性の受け入れはCBREの基本的価値であるだけでなく、これは競争優位性を得るものだと考えています。個人がバックグラウンドに関係なく配慮・尊重さると共に仕事への貢献が評価され、また成長機会を与えられる事で、新たな視点とビジネスチャンスが生まれると信じています。

CBREの社員ネットワークグル―プが、ダイバーシティと多様性の受け入れの浸透をリードしています。 以下のリンクよりこの取り組みについての映像をご覧ください。diversity.cbre.com

CBREのウィメンズネットワークはThe Economist(経済紙)が発表した第一回のグローバルダイバーシティTop10リストに選ばれました。ダイバーシティを企業戦略のコアに位置付けている大企業がこのリストの対象となっています。性別の多様性に取り組む社員ネットワークの努力と成果が認められた結果です。

詳細はこちらをご覧下さい。

CBREは全世界50ヶ国、300+拠点でビジネスを展開しており、国際的なキャリア機会や他部署への異動機会があります。流動性はタレントマネジメントの大切な戦略の一つであり、社員にキャリアの向上と発達機会を提供しています。社員の中には異なる地域オフィスでの就業経験を持ち、他部署へのエキサイティングな異動経験を持つ者がいます。

ワークプレイス360とは、CBREのビジョンに基づいた働き方をあらゆる側面から分析することです。例えば、社員がどのように働いているかを職場環境、ICT(テクノロジー)、ブランディング、社員の生産性、空間の効率性、環境への配慮、モビリティ、柔軟性といった様々な角度から分析し、将来のゴールに向かってワークプレイスを変革させるために活用されます。このシステムを導入し、シドニー、メルボルン、香港、シンガポール、そして東京の旗艦オフィスでアクティビティベース型ワークプレイスの構築に成功しました。今後も他のオフィスにて導入を予定していると共に、お客様にも新型ワークプレイスソリューションを提供しています。

CBREは業界のリーダー的存在として、お客様、社員、株主、そして地域社会に対し倫理的責任を負っています。CBREは不動産業界における資源への影響や温室効果ガスの排出量削減に取り組んでいます。不動産サイクルのあらゆる過程で、持続可能なソリューションを提供しています。不動産の購入時、開発時、リーシングの全ての段階で資源の無駄を削減し、効率化を図っています。お客様に対し、無駄な資源と水の使用量の大幅な削減を提案し、長期的に効率的な改善のお手伝いをしています。

グリーンウィーク

CBRE のグリーンウィークは、アジア太平洋地域で2011年に発足しました。このプログラムの成功により世界的に毎年開催されるイベントになり、2013年以降環境と持続可能性についての認知度を高める事に取り組んでいます。各オフィスにて、講演者を迎えたグリーンExpoや、徒歩や自転車での通勤、無駄のないランチを呼びかけるTwitterのコンペ、またプリントアウトの削減にも力を入れています。